エメラルド Emerald

~目に見えない力がはたらき、成功に導いてくれる~

 

・成分 Be3Al2Si6O18

・主産地 コロンビア、アフガニスタン、ロシア

・別名 翠玉(すいぎょく)、翠緑玉(すいりょくぎょく)

 

~頭をすっきりさせ、眼病にも効果大~

古代から未来を見通すことができるパワーストーンと信じられており、ローマ皇帝のネロはエメラルドのサングラスを愛用していたと伝えられています。

クレオパトラもエメラルドをこよなく愛し、自分の名前を冠したエメラルド鉱山をもっていたといわれています。

「エメラルド」の名の由来は、サンクリット語の「緑の石」とも、ギリシャ語の「緑」ともされています。

日本語では「緑柱石(りょくちゅうせき)」と呼ばれています。じつは、「アクアマリン」と同様の成分組成になっています。

しかし、「エメラルド」は地下深くの特殊な条件を満たしたところでないと生成されないこと、産出量自体が少ないことなどにより、その価格にはずいぶんと大きな差があります。

頭をスッキリさせる、眼の病に効く、不老長寿をもたらすなど、その効能が著しいことも人気の秘密でしょう。

 

~石言葉とその意味~

「幸福」

「先を見通したい」「願望を叶えたい」と思わない人はいないはず。