シトリン Citrine

~夢を与え、すばらしい魅力を取り戻してくれる~

 

・成分 SiO2

・主産地 ロシア、スコットランド、ブラジル

・別名 黄水晶(きすいしょう)

 

~悲しみを遠ざけ希望を与える~

さんさんとふりそそぐ太陽の光のように、あざやかな黄色に光る「シトリン」。

その、さわやかな様子からか、名前はフランス語で「レモン」をあらわす「シトロン」に由来します。

日本では「黄水晶」と呼ばれており、詩人で作家の宮沢賢治のお気に入りの宝石だったという説もあります。

鉄物学的には、黄色い色は鉄イオンによるものとされています。

しかし、パワーストーンの世界では「黄色は健全な人間関係を象徴する石」と考えられています。

シトリンはその代表であり、その比類のない明るさ、屈託のない笑顔のようなイメージから、「悲しみを遠ざけ、生きる力や希望を与えてくれる石」とされ、前向きに生きることを教えてくれます。

さらに、商売の繁盛、会社の発展、家庭の繁栄と、そこから生まれる大きな富に恵まれるともいわれてきました。

 

~石言葉とその意味~

「希望」「生命力」

疲れているときは、ひとまず休んで充電。その間に、新しい目標が自然と浮かんでくる。