スピネル Spinel

 

~不思議な力で体調不良や睡眠不足を解消してくれる~

・成分 MgAl2O4

・主産地 スリランカ、アフガニスタン、イタリア

・別名 尖晶石(せんしょうせき)

 

~思い切りのよさを与える~

「小さなトゲ」という意味をもつ「スピネル」。その名の由来は、この石の結晶がとがっていることによります。

日本では「尖晶石(せんしょうせき)」と呼ばれており、もともとは無色透明で、鉄物学的には「アルミニウムとマグネシウムの酸化鉱物」ということになります。ただし組成成分によって、さまざまな色合いを生みます。

その代表は、鉄やクロムを含んだ「赤いスピネル」で、しばしばルビーに間違えられます。

例えば、イギリス王室に伝わる「ルビー」がじつは「スピネル」だったというのは有名な話です。

赤のほかにも、黄色、オレンジ色、緑色、青などがあり、色のバリエーションが豊富な宝石です。

パワーストーンとしては、気の弱い人にはちょっとやそっとでは動じない芯の強さを与え、おとなしい人には積極的に行動する力を与えるとされています。

 

~石言葉とその意味~

「内に秘めた思い」

考えた末に、いまこそそのときだと感じたら、勇気を奮い立たせて行動に。