セラフィナイト Seraphinite

 

~地球上のあらゆる「愛」をつかさどる~

・成分 (Mg、Fe2+)5Al(Si3Al)O10(OH)8

・主産地 ロシア、アメリカ

・別名 斜緑泥石(しゃりょくでいせき)、クリノクロア

 

人間関係を愛で包んでくれる

深緑色から黄緑色まで幅はありますが、いずれも神秘的な緑色の光を放つのが特徴で、「クリノクロア」という別名を持ちます。

日本では「斜緑泥石(しゃりょくでいせき)」と呼ばれ、その緑色のなかに、白や銀色の模様が浮かび上がっていて、見る人を神秘の世界へいざないます。

代表的な模様はまるで天使が羽を折りたたんでいる(セフィラム)ように見えるもので、これが名前の由来となっています。

 

「愛をつかさどる天使の石」

その「愛」とは男女間の恋愛に限ったものでなく、夫婦の愛、親子の愛、隣人愛など、地球上のすべての人同士の人間関係を「愛」で包むとされています。

また、思慮深さをもたらすパワーストーンと言われていますが、その根底には「海よりも深い愛」があると考えられているのです。

 

石言葉とその意味

「強調」「グローバルな愛」

自己主張だけしていても解決しない。相手の立場になれば意外なことに気がつくことも。