ラピスラズリ Lapis Lazuli

~第六感を大いに刺激する~

 

・成分 (Na,Ca)8Si6Al6O24[(SO4),S,Cl,(OH)]2

・主産地 アフガニスタン、ロシア、チリ

・別名 瑠璃(るり)、青金石(せいきんせき)

 

~永遠と反映の象徴~

深遠な青い色と、その中で輝く神秘でキな金色の模様は、まさに夜空にまたたく星のごとき存在です。ラテン語で「石」を表す「Lapis」と「青」を表す「Lazuli」とに由来する「ラピスラズリ」。

日本では「瑠璃(るり)」と呼ばれており、古代エジプトでは「天国の石」と呼ばれていました。

古くから装飾品として利用されてきた歴史がありますが、「ツタンカーメン王の黄金のマスク」にも使われていることは有名です。

鉄物学的にいうと、「ラズライト」「アウィン」「ソーダライト」「ノーゼライト」が混ざり合って生成された青色の石に、「パイライト」「カルサイト」などが混じり、金色やしろの模様となった石です。

パワーストーンとしては、思考能力を刺激するとともに第六感を活発化させることにより、明晰な頭脳を授かるといわれています。

また、「永遠」あるいは「繁栄」の象徴としもされています。

 

~石言葉とその意味~

「高貴」「永遠の生命」「栄華」

この世に永遠のものなどはあり得ない。だが、それを願ってしまうのが人間。