ルビー Ruby

~勇気と勝負運とに後押しされて、恋愛運がグッとアップ~

 

・成分 Al2O3

・主産地 ミャンマー、タイ、マダガスカル

・別名 紅玉(こうぎょく)

 

~危険から身を守る生命力の象徴~

赤い宝石を代表する存在として「宝石の女王」の座に君臨してきた「ルビー」。

その名はラテン語の「赤」に由来します。日本では「紅玉(こうぎょく)」と呼ばれます。

その輝きから、燃える炎を連想させるため「たぎる思い」「生命力の象徴」とされ、洋の東西を問わずお守りとして使われてきた歴史があります。

中世のヨーロッパでは「危険から身を守る石」とされ、王族たちは、こぞって王冠や指輪などの装飾品にルビーをあしらったといわれています。

パワーストーンとしては、「勇気を授け、勝利をもたらす石」とされ、災難に見舞われた人や困難に立ち向かおうという人たちに知恵と力を与えました。

情熱的な色合いから「恋愛力を高める」とされることに加えて、「健康に好影響を与える」とも信じられたことから、「媚薬」として利用されたこともあります。

 

~石言葉とその意味~

「情熱」「不滅」

あなたの魅力を最大限アピールしたいときには、外面よりも内面を充実させるべき。